2019.10.14

瞳のケアは食事から!瞳に良い成分や食べ物とは?



細かい文字を長時間読んだり、スマートフォンやパソコンを使って作業していると知らないうちに瞳を酷使してしまいます。
私達は情報の約8割を視覚から得ているといわれるほど、見ることに頼っていますが、瞳のケアは意識されているでしょうか?
今回は瞳のためのケアとして、瞳に良い成分や食べ物についてご紹介します。


ルテイン



眼科医の8割以上が摂ることを薦めているのが「ルテイン」です。 ルテインは紫外線やブルーライトなどの有害な光を吸収する働きがあり「天然のサングラス」ともいわれています。
そんなルテインは緑黄色野菜に多く含まれています。 これからが旬の緑黄色野菜、ホウレンソウやカボチャなどを食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。
なお、油と一緒に摂るとルテインが油に溶け込み吸収がよくなります。


ビタミン類



ビタミンB1やビタミンB12は、瞳を酷使したなと感じるときに摂ることがおすすめです。 ものを見る際に働く神経や筋肉の疲労解消によいといわれているからです。
疲れを感じたときは、ビタミンB群が豊富な豚肉やカツオを使ったメニューを選んでみてはいかがでしょうか。
また、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEも抗酸化作用があるので、瞳の健康に大切です。 ビタミンAは緑黄色野菜やレバー、ビタミンCはフルーツ、ビタミンEはナッツ類などから摂ることができます。


アントシアニン




皆さんの中には「ブルーベリーが瞳によい食べ物」と聞いたことがあるかもしれません。
そのようにいわれるのは、青紫色の天然色素アントシアニンが含まれるからなのです。 アントシアニンはショボつきなどでお悩みの方におすすめの瞳の健康成分です。
ブルーベリーの中でも、特にアントシアニンを豊富に含むのがビルベリーという果実です。 ビルベリーは、北欧の森に自生しており、一般栽培種のブルーベリーに比べてなんと約5倍も多くアントシアニンを含みます。 効率良くアントシアニンを摂ることができるのがビルベリーです。
ビルベリーが入ったサプリメントなら、手軽にアントシアニンを摂れるので、継続的に瞳のケアをしたい方におすすめです。


いかがでしたか?
瞳の健康に良い成分や食べ物を知って、食生活でも大切な瞳をケアしていきたいですね。

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