2019.9.9

ローズオイルは昔、民間薬だったって本当?

最高級の香水を作るうえで欠かせないといわれているのが、ブルガリア産ダマスクローズのローズオイルです。 このローズオイル、単純に香りがよいというだけではありません。
ローズオイルの美容や健康への働きは多く、ダマスクローズの産地ブルガリアでは昔から民間薬やスキンケアにも利用されてきました。
今回はこのローズオイルの働きや魅力についてご紹介いたします。


女性にやさしいローズオイル



ローズオイルには神経系、循環器系、消化器系への作用や抗菌作用など幅広い働きがあるとして、ダマスクローズの産地ブルガリアでは古くから民間薬として利用されてきました。
特にローズオイルは摂取することで腸の調子を整えたり、めぐりを促して女性ホルモンのバランスを整える働きが期待できます。
冷えを改善し、女性特有の悩みに働きかけることも。
香りの世界でローズが「女王」と呼ばれているのは、この働きからイメージがついたためといわれています。


心に働きかけるローズの香り



ローズの香りはストレスや緊張を和らげ気持ちをリラックスさせてくれます。
脳に多くのストレスがかかり、疲労した状態になると、脳からの情報伝達がうまく行われず、心と体のバランスを崩してしまうことも。 そうなると、様々なトラブルの原因につながります。
そんなときは、香りの力を借りるのもいいかもしれません。
香りはダイレクトに脳に働きかけるので、ローズの香りをかぐことで脳の緊張がほぐれ、心をリラックスさせてくれます。


ローズオイルと美容の関係



数あるオイルの中でもローズオイルはヒトの肌に合っており、安全性が高いといわれています。
中でも「水蒸気蒸留法」で抽出されたローズオイルは、水と蒸気だけで抽出を行うので口に入れても肌にぬっても安全です。
ローズオイルは、摂取することで女性ホルモンのバランスを整えて女性の悩みに働きかけるほか、腸の調子を整える働きもあると考えられています。
また、ローズオイルには抗菌作用や保湿の働きもあるので、肌にぬることで美肌効果も期待できます。


いかがでしたか?
ローズオイルが古くから現在まで利用され続けてきた理由がわかった気がしますね。
女性にやさしいローズオイルをぜひ暮らしに取り入れてみてくださいね。


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