2019.8.02

秋になってからでは手遅れ!?夏にひそむ女性の天敵とは!!



夏は花火大会にBBQ、キャンプなど楽しいことが盛りだくさんな季節。
そんな夏は、女性の美容にダメージを与える天敵が多く存在するのは皆さんご存知でしょうか?
秋になって「夏のお疲れ肌」に悩まされる前に夏のうちから対策を心がけましょう。


屋外の紫外線対策だけではまだ足りない!?




紫外線は、長い時間浴び続けることでお肌の老化を促進してしまうことがあります。
屋外にお出かけする時はばっちり紫外線対策を行う人は多いですが、室内の紫外線対策は油断しがちではありませんか?
紫外線は窓を通過するため窓辺に長時間いる場合はたとえ少ない量の紫外線でも、肌のダメージは蓄積されてしまいます。
そのため「室内でも日焼け止めを塗る」「UV加工のカーテンやフィルムを使用する」など室内の紫外線対策を取り入れてみるのはいかがでしょうか。


夏になくてはならない冷房がお肌にダメージ!?




オフィスやショッピングモールなど生活の中で冷房にあたる機会は多いですよね。
そんな時期は「乾燥」に要注意!
乾燥は冬のものと思いがちですが、実は夏もエアコンの空気によって、肌が乾燥してしまうことがあります。 そのため保湿ケアは1年を通してしっかりと行うことが大切です。
化粧水の塗布だけでは、化粧水の蒸発と一緒に自分の肌の水分も奪われてしまうことがあります。 最低限、化粧水とオイルや油分を含むクリームをつけて蒸発を防ぐようにしましょう。
加湿器などで湿度を調整したりすることも乾燥を防ぐポイントです。


汗との上手い付き合いが夏ケアの鍵!?




肌は通常、弱酸性の状態に保たれています。
これに対して汗はアルカリ性なので、たくさん汗をかくと肌のphバランスが崩れ、雑菌が繁殖しやすい状態に。
また、汗はしばらくすると肌から蒸発していくのですが、このときに肌の水分も奪われるため、乾燥状態に陥りやすくなります。
汗はこまめに拭き取りたいものですが、メイクをしているときにはメイク崩れが気になってためらわれますよね。
そんなときは、タオルハンカチなどを使って汗を吸わせるように押さえながら拭くように心がけましょう。
汗は天然の化粧水とも言われ、適度に汗をかくことは肌のターンオーバーを促進し、肌を守ってくれる働きがあるため上手く付き合うことが大切です。
秋もキレイでいるために、今からケアを始めましょう!!

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