2019.10.21

あなたの肌は大丈夫?秋の乾燥対策



秋風が心地よいさわやかな季節になりました。
この時季は、実は肌悩みや肌トラブルが出やすい時季でもあります。

夏は汗で肌が潤っていると思いがちですが、実は肌の中は乾燥がすすみ、インナードライ(隠れ乾燥肌)状態になっています。


あなたの肌は大丈夫?乾燥チェック



当てはまるものは何個ありますか
●オイルクレンジングをよく使う
●顔を洗ったあとすぐにつっぱる
●クレンジング、洗顔に時間をかけている
●体や顔をゴシゴシ洗っている
●お風呂のお湯は熱めが好き
●暖房・冷房の効いた環境にいる
●紫外線対策はあまりしない
●肌がカサカサして、粉が吹く時がある
●睡眠時間が短い
●ストレスを感じることが多い

ひとつでも当てはまったら要注意!肌の乾燥がすすんでいるかも。


おうちでできる乾燥セルフケア



●クリームクレンジングを使う。また洗顔後つっぱらない洗顔料を選ぶ。
●洗顔時のお湯の温度は少し冷たいと感じるくらいにする
●洗顔の泡はTゾーンからつけ、余った泡で頬などをやさしく洗う
●乳液やクリームは化粧水が肌になじんでからつける
●お風呂のお湯は41度ぐらいで(41度の入浴はリラックスモードに切り替わると言われています)
●部屋を乾燥させすぎない(湿度の理想は40~50%)
●十分な睡眠時間をとり、ストレスを溜めすぎない
●それでも乾燥する時は、寝る前にもう一度保湿クリームを塗る

保水力のある「潤い肌」であれば、乾いた空気の中でも乾燥しないものです。 「潤い肌」とは、水分を与えた肌のことではなく、水分を維持する力がある肌。
潤いを閉じ込めようとクリームでフタをするだけではなく、正しいスキンケアと睡眠で角質層を健康にして潤いが逃げない肌にすることが大切です。
角質層が健康であれば外からの乾燥した空気や刺激から肌の内部を守ることができます。

毎日の正しいスキンケアは、健康な若々しい肌を育む基本です。
冬に向けて今から健やかな素肌作りを始めてくださいね。

関連記事