2019.11.18

顔のたるみ予防!注意すべき3つのポイント

最近、なんだか頬のたるみが気になる・・・。そんな悩みを持っている方はいませんか? 顔の筋肉は、加齢とともに衰えて頬がたるみがち。
そこで、顔のたるみを予防するポイントをご紹介します。


顔の筋肉のゆるみが老けた印象に


顔の表情は、20種類以上の筋肉によってつくられています。 日本人は表情筋を全体の約20%程度しか使っていないとか。
加齢によって顔の筋肉がゆるむと、特に顔の下半分が伸びて見た目のバランスが悪くなってしまいます。顔の筋肉がゆるみ下がっていくことで、 頬や口元だけでなく、首まわりまでたるみ、老けた印象を与えることに。
たるみを予防するために、次のことに注意しましょう。


1.下を向いてスマートフォンを見続けない


長時間、下を向いてスマートフォンを見るのがクセになっていませんか? 下を向き続けると、自然と口角が下がり、顔全体のたるみに繋がります。 定期的に顔を上げて、顔全体の表情を動かすようにしましょう。


2.表情を豊かにする


表情筋は筋肉です。使わないと次第に衰えていきます。 表情筋を使って毎日笑顔を心がけ、柔軟な筋肉を保ちましょう。 口角も上がり印象も明るくなります。


3.左右の歯でバランスよく噛む


食べ物を噛むときに、左右どちらかに偏って噛んでいませんか。 それが続くと、使っていない方の頬の筋肉が衰え、左右の筋肉がアンバランスに。
また噛み合わせが悪い場合にも、頭の筋肉のコリに繋がり、 表情がこわばってしまいます。左右の歯で同じ回数噛むことを心がけましょう。



このように、顔のたるみにつながる習慣をしてしまっている方も多いのではないでしょうか。
若々しい印象を保つためにも、日頃からこれらのことに気を付けてみてくださいね。

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