2019.8.16

"森と湖の国"フィンランドの魅力①



ビルベリーの故郷である北欧フィンランド。
わかさ生活では毎年『ブルーベリーアイ』の原材料"ビルベリー"の生育状況を確認するため、現地へ視察に行っています。また、友好を深めるための文化交流などの活動も行ってきました。
今回は、そんなフィンランドの魅力的な街や文化についてお伝えします♪


観光客にも現地の方にも愛されるヘルシンキ大聖堂




ヘルシンキ大聖堂は毎年約35万人を超える人が訪れる大変人気の観光スポット。
聖堂内には誰でも入ることができ、コンサートや結婚式などのイベントも度々開かれています。
ヘルシンキ大聖堂の前に広がる元老院広場では夏になると地元の人や観光客の人々で賑わい、夏の空気と太陽を感じ、ゆっくり時間が流れる憩いの場となっています。


世界トップクラスの学力を誇るフィンランド!ポイントは読書!?




常に世界トップクラスの学力を誇るフィンランドの子どもたち。
そんなフィンランドは世界の中でも読書を趣味とする国民が多く、約77%の国民が1日に1時間も本を読んでいるといわれるほど、読書が生活に根付いており、図書館利用率世界一ともいわれています。
そのため街中には至る所に図書館が存在しており、中には設計を有名な建築家が手がけたものもあるため、建造物としても見物です!
このように生活に読書が根付いた文化がフィンランドの教育水準世界一といわれる秘訣なのかもしれません。


北欧のティータイム“フィーカ”




北欧の国々では冬の日照時間が短いこともあり、家で過ごす時間をとても大切にしています。
そんな時間の過ごし方のひとつがスウェーデン語で「フィーカ(fika)」といわれるお茶の時間です。
コーヒーにはシナモンロールなど甘い焼き菓子やフルーツなどが添えられます。フィーカはコーヒーを飲みながら雑談したり、楽しい計画を立てたり「コミュニケーションをとること」が目的。
北欧の多くの企業でもフィーカは取り入れられているそうですよ。
会話を楽しむ時間を作るステキな文化ですよね。

これからも北欧のステキなポイントをどんどん紹介していきます!
楽しみにお待ちください♪

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