2019.11.29

意外と知らない!?魅力的な北欧の国々



『ブルーベリーアイ』や『レスベラトロール PRO』の原材料の故郷としてWAKASA Lifeとも
縁が深い北欧。
北欧柄や北欧雑貨など“北欧”というワードはよく耳にしますが、どのような国があってそれぞれどのような特徴があるかご存知でしょうか?
今回は北欧の中でも代表的な4つの国の魅力をお伝えします!


フィンランド ―芸術と自然が溶け込む森と湖の国―




国土の68%が森林、10%が湖という"森と湖の国"フィンランド。
国内には約188,000個の湖があり、広大で世界の中でも水の多い国といわれており、その水がきれいなことも特徴の一つです。

フィンランドをはじめ北欧には「白夜」という現象が存在します。「白夜」とは夏の期間に太陽が沈まない現象のことで、夜になっても明るい時間が続きます。空は明るさを保ったまま、また新しい一日が始まるという珍しい体験をすることができます。
        ↑夜11時頃のヘルシンキの様子
         

また北欧のデザインやサンタクロースでも有名です。
世界中で愛されているサンタクロースですが、フィンランドに住んでいて、誰でも逢うことができるのはご存知ですか?
街は北欧ならではのデザインで溢れ、サンタクロースにも逢えるなんて魅力たっぷりの国ですね。


スウェーデン -豊かな緑とデザインが息づく国-



北欧で面積・人口ともに最大の国。
美しい中世の街並みが残る首都ストックホルムは「北欧のヴェネツィア」ともいわれています。
旧市街のガムラスタンやショッピングスポットが集まる新市街など、魅力が詰まった美しい都市です。

そんなスウェーデンの人々は、性格が穏やかで大人しい人が多いといわれています。 欧米人はフレンドリーなイメージがありますが、スウェーデン人はシャイで 自分から人に話しかけるのが苦手な人が多いのだとか。
実はスウェーデン人、仲良くなるととてもお喋りで、困っていたりすると親切に教えてくれるそうです。 もちろん人それぞれで異なりますが、日本人によく似た性格の方が多く、親近感が湧くかもしれませんね。


デンマーク ―アンデルセンを生んだおとぎの国-



ユトランド半島と大小500以上もの島々からなる国。
1000年以上の歴史がある首都コペンハーゲンは、アンデルセンが愛したカラフルでかわいい街並みやモダンなデザインで溢れています。

「幸せな国ランキング」で常に上位のデンマーク。
デンマークの消費税率は25%と世界で最も高い水準にあります。 しかし、質の高い教育や医療が提供されています。そのようなことが高い幸福度に繋がっているのかもしれませんね。          

     

ノルウェー ―自然の魅力溢れる絶景の国-



ヴァイキング時代に築かれた首都オスロをはじめ、世界有数のフィヨルド地帯があり、多くの観光客が訪れます。
フィヨルドとはノルウェー語で「入り江」という意味。
氷河の侵食作用でできた地形で、両側に断崖がせまり水深が深く、非常に細長い形状の湾のことです。
ノルウェーの西海岸沿いには世界最大規模のフィヨルドが続いており、その距離はなんと2万kmを越える圧巻の絶景です。


北欧の魅力的な国々を簡単にご紹介いたしました。
少しでも魅力が伝わり、興味を持っていただくきっかけになれば幸いです。

関連記事