2019.9.20

入浴と香りの相乗効果をご紹介!



1日の疲れをとりたい、体を温めたい、と湯船につかっているという方も多いのではないでしょうか?
外出先や職場での冷房の効きすぎで寒いと感じている女性も多いはず。
その一方で、忙しい日や時間が無い時はシャワーだけで済ませてしまう方も多いと思います。
「1日の疲れはその日のうちに取る」ことで次の日も元気よく活動することができます。
今回は、湯船につかるだけでなく、さらに香りをプラスするという“ダブルの働き”が体にどのような健康効果をもたらすのかご紹介いたします。


入浴の健康効果とは?



入浴には自律神経を整える働きがあります。
交感神経から副交感神経へと切り替わり、緊張状態がほぐれるため、入浴することで気持ちよく感じ、リラックスすることができます。

~主な健康効果~
□体を温め、免疫細胞の働きが強化されるため風邪の予防。
□血流が良くなるため、代謝が上がり、冷え・むくみはもちろん、腰痛や肩こりも解消。
□睡眠の質を高める。
□毛穴が開き老廃物が洗い流され体臭を抑制。


香りが持つ健康効果とは?



アロマオイルや香りつきの入浴剤を入れて入浴を楽しむ方も多いと思います。
香りは、脳をリラックスさせストレスを取り除く働きがあり、自律神経などの自己免疫機能を高めるとも言われています。
自分の好きな香りを入浴に取り入れちょっと贅沢なバスタイムを試されてみてはいかかがですか?

~主な香りの種類~
● ハーブ系   (クラリセージ、ペパーミント、ローズマリーなど)
● 柑橘系    (オレンジ、グレープフルーツ、ユズなど)
● フローラル系 (ローマンカモミール、ラベンダー、ローズ、ネロリなど)
● エキゾチック系(イランイラン、サンダルウッド、パルマローザなど)
● 樹脂系    (ベンゾイン、フランキンセンス、ミルラなど)
● スパイス系  (シナモン、ジンジャー、ブラックペッパーなど)
● 樹木系    (モミ、ユーカリ、ローズウッドなど)

~主な健康効果~
■リラックス・疲労回復効果
■美容効果
■血液循環
■鎮静作用
■ホルモンバランスを整える


シャワー派?入浴派?



シャワーだけで済ませることが多い現在人。
日本人の体温が高い人でも、36.2~36.3℃。35℃台の低体温の方が多くなってきていると言われています。 シャワーだけでは体温を上げることができず、体温が低いまま眠りにつくことになり、 結果疲れが取りにくく質の良い睡眠を取る事ができません。
質の悪い睡眠は、疲れがとれない、睡眠不足など体に不調が出やすくなります。
そのため、入浴をし体を温め、質の良い睡眠を取る事が大切になります。


お風呂の重要性はお分かりいただけましたでしょうか?体を温めることによって、嬉しいことがいっぱいあります。
心身ともにリラックスをして活発な毎日を送りませんか?

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