2019.7.16


おうちでトロピカルレシピ ~海老とグリル野菜のトロピカルソース~


梅雨のムシムシした暑さが続き、外に出るのも億劫になりませんか?
今回は、おうちで簡単に夏を満喫できるレシピをご紹介いたします♪

>>さっそくレシピを見る「海老のグリル野菜のトロピカルソース」

隠れた魅力がいっぱい!ポリフェノールってなに?


フルーツ

夏のフルーツにはポリフェノールといわれる成分が豊富に含まれています。
ポリフェノールは植物由来の抗酸化物質、つまり酸化に対抗する物質です。
抗酸化物質にはビタミンC、ビタミンE、カロテノイドなどいろいろありますが、 ポリフェノールも抗酸化物質のひとつとして酸化をもたらす活性酸素と戦ってくれるのです。
活性酸素が体内で大量に増えると、細胞自身を傷つけ生活習慣病等を悪化させる恐れがあるといわれています。

ポリフェノールの魅力とは


フルーツ

ポリフェノールは、ワインやブルーベリー、チョコレート、 緑茶などさまざまな食品に含まれており、種類によって効果もいろいろあるのが特徴です。
美肌効果をはじめ、生活習慣病予防など健康のサポートが期待できる成分なのです!
ポリフェノールを上手く摂取して、活性酸素に備えることも健康には大切なのです。
果物の中だとブルーベリーなどに豊富に含まれています。
今回は、そんなフルーツの中からマンゴーとパイナップルを使ったレシピをご紹介します。

ポリフェノールの宝庫、フルーツがたくさん入った「海老のグリル野菜のトロピカルソース」


海老のグリル野菜のトロピカルソース

[材料 (4人分)]

・マンゴー ……1個
・パイナップル ……1/4個
・海老 ……16尾
・なす ……3本
・ズッキーニ ……2本
・パプリカ(赤・黄) ……各1個
・ベビーリーフ ……50g
・ミント ……適量

■Aソース
・ライム または レモン果汁……大さじ2
・はちみつ……大さじ1
・オリーブ油……大さじ1.5
・塩……小さじ1/2
・こしょう……少々

[作り方]

1.海老は背わたを取り、塩少々(分量外)をふってグリル(またはフライパン)で焼く。
2.なす、ズッキーニは1cm幅の輪切りにする。パプリカは長めの乱切りにする。
3.②に塩、こしょう、オリーブ油(各分量外)をまぶし、グリル(またはフライパン)で焼く。
4.マンゴー、パイナップルは皮をむいて1cm角に切り、ミントは粗く刻む。
5.Aと④を合わせフルーツソースをつくる。
6.器に海老、野菜、ベビーリーフを彩りよく盛り付けフルーツソースをかける。

[調理のポイント]

フルーツの熟れ具合でソースの甘さが変わります。
ライム、レモン汁やはちみつの分量で、好みの甘酸っぱさになるように調節してみるのもおすすめです。
トロピカルソースは、生ハムやサラダチキンにかけてもおいしくいただけます!

目でも楽しめるので夏の暑さを感じさせないトロピカルな一品として日々の食事に彩りを加えてみてくださいね♪

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