2019.10.25

秋冬の紫外線ケアに「サンタベリー」!?




暑さがやわらぐ秋、油断しがちなのが紫外線対策です。 涼しくなると紫外線が年中降り注いでいることを忘れてしまいがち・・・。 紅葉狩りや旅行などのレジャーが増える秋冬こそ、しっかり紫外線対策をしたいですね。
そこで、今回は紫外線ケアにも役立つ、美肌のスーパーフルーツ「サンタベリー」についてご紹介します。 ※「サンタベリー」はわかさ生活の登録商標です。(英名:リンゴンベリー)


サンタベリーは美白に働くって本当?




サンタベリーには、美白に働くアルブチンが含まれています。
紫外線によるダメージや年齢とともに増える肌のシミやくすみ、そばかすの原因はメラニン色素という茶色い色素です。 それを生み出すのが「チロシナーゼ」という酵素で、アルブチンにはこの酵素に働きかけて、 メラニンの生成を抑制する働きがあります。肌のシミ(色素沈着)を防ぎ、 さらにすでにできてしまったシミ(沈着した色素)を薄くする働きもわかっています。
サンタベリーを食べて夏に浴びた紫外線のケアができたら嬉しいですね。
また、サンタベリーは強力な抗酸化力を持つレスベラトロールというポリフェノールを豊富に含んでいます。 このレスベラトロールには抗菌作用があることがわかっており、健やかな肌を保つのにも役立ちます。


サンタベリーと北欧の自然環境




美白に働き、肌も健やかに保つサンタベリー。では、サンタベリーとは一体どんな果実なのでしょうか。 (→前回の記事 サンタベリーとは
サンタベリーは、北欧の森に自生している果実で、古くから地元の人たちに親しまれてきました。 家庭ではジャムや肉料理のソースとして食べられたり、民間薬としても利用されてきました。
そんなサンタベリーが育つ北欧の冬は-30℃にもなる極寒。 一方、夏は1日中太陽が沈まない白夜もあり、紫外線が1日中降り注ぎます。 そんな厳しい自然の中で、サンタベリーは枯れることなく成長し、真っ赤な果実を実らせるのです。 サンタベリーは寒さや強い日差しにも負けない生命力を持ち、そのパワーが私たちの美容や健康に役立っているのですね。


いかがでしたか? 紫外線ケアに役立つサンタベリーについてご紹介しました。
引き続き、サンタベリー情報をお楽しみに♪

関連記事